身近な「ふしぎ」を
自分の手でたしかめよう

「溶ける」「燃える」「光る」…
教科書では見るだけだった実験を、自分の手で体験。
「なぜ?」から始まる本物の学びがここにあります。

理科実験教室の様子

理科実験教室って
どんな教室?

「白い粉を水に入れたら、どうなると思う?」
「予想してから、やってみよう!」

ピコっとラボの理科実験教室では、子どもたちが自分で仮説を立てて、実験で確かめることを大切にしています。
先生が答えを教えるのではなく、自分の目で見て、自分の手で確かめて、自分の頭で考える。
その過程で生まれる「わかった!」が、本物の学びになります。

テーマは「ものの溶け方」「空気と燃焼」「光と色」など、
身近な現象を取り上げ、学校の理科ともつながる内容です。

この教室の3つの特徴

01 🔍

仮説→実験→発見

「こうなるかな?」と自分で予想してから実験。結果を見て「なるほど!」と納得する体験を繰り返します。

02 🧪

ひとりひとつの実験セット

全員が自分の手で実験できるよう、ひとりひとつの器具・材料を用意。見ているだけの子がいない教室です。

03 📚

学校の理科とつながる

取り上げるテーマは小学校の理科の内容と関連。教室で体験したことが、学校の授業でもっと深く理解できるようになります。

教室の基本情報

対象小学生以上(小1〜2年生は保護者同伴推奨)
定員各回 20 名程度(先着順)
会場東京都調布市内の公共施設(開催ごとにお知らせします)
所要時間90

※ 参加費・持ち物・会場・時間は開催回によって変わることがあります。詳しくは各回の募集ページをご確認ください。

次回の教室

Apr
18
ものの溶け方② 実験教室
Science Lab ─ 第2

ものの溶け方②
〜色・量・消えた粉のゆくえ〜

2026418日(土)10:0012:00
囲碁 燦々(調布市)
小学生(定員20名)・参加費 2,500
申し込みフォームへ →

教室のくわしい内容を見る

過去の開催レポート

講師紹介

ミギー先生

ミギー先生

理科実験教室 担当講師(PICO理事)

子どもたちの「なぜ?」を大切にし、実験を通じて自分で答えを見つけるプロセスを一緒に楽しむ先生です。「間違えても大丈夫、まず予想してみよう!」が合言葉。

ほかの教室も見てみよう

生き物・プログラミング・アートなど、いろんな教室があります

教室のご案内 →